子育て × 仕事

柴田です。 『絶対に休まない!!』 が、お仕事の上での私の目標の1つです。 (※絶対に休むなという意味ではなく、単なる私個人の目標です) そんなコト?!と思われるかもしれませんが、子育てしながら働く人にとって、コレはなかなか難しいのです。 私は仕事復帰してから、3人の子供の体調管理、予防には徹底的に取り組んできた甲斐あって、今年度ここまで無遅刻無欠席無早退!!…ところが、さすがに季節の変わり目、急に寒くなってきて遂に風邪をひき、次女が高熱でダウンしてしまい。。(悔しいです!!) 治ったと思いきや長女にうつりダウン…。長男もあやしいですが、なんとか5歳児の意地をみせてくれています。   幼稚園を休ませなければならない… 仕事をどうするか… ヒヤヒヤ焦りと悩ましい様子の私に夫がかけた言葉は、「明日は(仕事)どうしようか?」でした。「どうするの?」ではなく「どうしようか?」であったことに、思わず感動でした。 結局、夫は自分の仕事の時間を調整し、私は休む事なく通常通り仕事へ行けたのでした。その他の日も、実母のサポートで今回の風邪は突破できそうです。   まだまだこれからが風邪やインフルエンザなど大変な季節になります。 体調管理には十分注意し、急なスタッフの欠勤などいざという時のことを院内で想定してみると良いでしょう。サポート体制を作る必要があります。「〇〇さんがいなきゃ出来ない、わからない」な仕事はなるべく無い方が良いです。チーム力が試されるピンチに備えられると良いですね✨✨

心を働かせる

柴田です。 受付では、本当にいろんな事が起こります。 その内容は多岐にわたり、そして起こるタイミングも様々です。 私は主に受付スタッフの育成を行なっており、受付での患者様対応についての教育をしていますが、内容は尽きません! 最も頻度の高い、対応能力を問われる急患対応。予約で混み合っている日に、すぐに診てほしいという患者さん…。さぁどうしよう、と予約表とにらめっこするのは日常茶飯事です。 対応の際には、ルールやマニュアルがあるのですが、その通りに行うのが本当に良いのか?患者さんの身になった時、どう感じるのか?マニュアルにない事態も沢山起こります。その時の対応力はどうなのか? 例えば、 痛みがひどく辛そうな様子で来院された患者さんに、主訴より先に予約の有無を聞いていませんか? すぐに急患の可能性を察して、「予約は取られていますか?」と予約確認をしてしまうパターンが多いですが、まずは「本日はいかがなさいましたか?」と患者さんの声を聞くべきです。 急患でなくとも、対応する相手の方の大多数が何か困り事を抱えています。助けを求めて患者さんは医院に電話をする、または出向く。そのファーストコンタクトをとるのが受付です。ですから、対応の仕方はとても重要なのです。   受付で起こる患者さんへの全ての対応には、あたまばかり働かせるのではなく、心を働かせて対応して欲しい。向こう側にいつも生身の人間がいることを感じて欲しいのです。